AIクリエイターはまずXを整えよう
AIクリエイターとして活動するために、Xのプロフィール名、自己紹介文、最初にフォローする公式アカウントと発信者を具体的に整えます。

このコースで学ぶ内容
Xアカウントの土台を作る
- プロフィール名を決める
名前だけで「何を発信している人か」を伝える Xを始める時、まず整えたいのがプロフィール名です。名前はただのニックネームではなく、初めて見た人に「この人は何を発信している人なのか」を伝える場所です。 基本形は、自分の名前に、発信ジャンルや作っている作品の方向性を足す形です。後から変更できるので、最初から完璧に決めようとしなくて大丈夫です。まずは仮で作って、投稿しながら調整していきましょう。 最初は仮でOK プロフィール名はいつでも変更できます。まずは「自分の名前 + 何を発信している人か」が伝わる形にして、発信しながら少しずつ調整しましょう。
- 自己紹介文を作る
自己紹介文は、作りたい世界観と発信内容を書く プロフィールの自己紹介文では、自分が作っていきたいジャンル、作りたい作品、発信していく内容を具体的に書きます。見る人が「この人をフォローすると何が見られるのか」を想像できるようにしましょう。 書く内容は、作品、体験談、最新情報、制作過程の4つを意識すると作りやすいです。まだ実績がなくても、これから作っていく方向性を書けば問題ありません。 自分が作りたいジャンルを書く:AIアニメ、AI広告動画、AIショート動画など 作っている作品を書く:実写風、アニメ風、MV風、広告風など 発信内容を書く:制作過程、体験談、失敗例、最新AIツール情報など これから挑戦することを書く:3ヶ月でAI動画制作を学ぶ、ポートフォリオを作るなど
- まずフォローするアカウント
公式アカウントをフォローして、情報が流れてくる状態にする プロフィールを整えたら、次はAIツールの公式アカウントをフォローしましょう。Xは最新情報が流れてくる場所なので、まずは自分のタイムラインにAI動画やAI画像の情報が自然に入る状態を作ります。 ここも後から変更できます。最初から完璧なリストを作ろうとせず、まずは主要な公式アカウントをフォローして、気軽に始めてみてください。 ChatGPT / OpenAI 系の公式アカウント Google / Gemini / Veo / Imagen 系の公式アカウント Kling AI の公式アカウント Vidu AI の公式アカウント Midjourney の公式アカウント
- 最初に何を投稿するか
作りたての時ほど、専門性を意識する Xアカウントを作ったばかりの時は、個人的な日記や私的な発信を増やしすぎないようにしましょう。今のXでは、アカウントの専門性がかなり重要です。プロフィールで整えた内容に沿って、「この人はAI動画・AI制作について発信している人だ」と伝わる運用を意識します。 もちろん、全部を真面目な投稿だけにする必要はありません。少しふざけた内容や、自分のプライベートを少し出す投稿があっても大丈夫です。ただし最初は、タイムラインを見た時に8割〜9割は専門性のある投稿になっている状態を目指しましょう。 作りたての注意点 最初から日常投稿が多すぎると、何のアカウントなのか伝わりにくくなります。まずは専門アカウントとして認識されることを優先しましょう。
- アプリで学んだことを投稿する
最初は、学んだことをそのまま投稿していい 最初に何を投稿すればいいかわからない場合は、このアプリで学んだことをそのまま発信してみましょう。学んだ内容、作った動画の一部、生成した画像、試してみた感想を投稿するだけでも十分です。 長い動画を作る必要はありません。作品の一部、短い動画、途中経過の画像でも大丈夫です。最初は一言だけでも投稿してみることが大切です。 アプリ内で学んだことの感想を書く 作った動画の一部を載せる 生成した画像を載せる 使ったツールやプロンプトの気づきを書く うまくいった点、失敗した点、難しかった点を書く
- 引用リプライで作品を出す
公開プロンプトを、自分なりに試して投稿する 他のクリエイターさんがプロンプトを公開している場合があります。その時は、ただ眺めるだけでなく、引用リプライで実際にそのプロンプトを使って自分なりに作った動画を投稿してみましょう。 こうすると、プロンプトを作った人にも見てもらえる可能性がありますし、自分の制作物も広がりやすくなります。最初のうちは、このように既に伸びている投稿や公開プロンプトに参加する運用も大事です。 公開されているプロンプトを試す 自分なりに少しアレンジする 完成した動画や画像を引用リプライで投稿する どこを変えたか、何が難しかったかを書く 元投稿への感謝や参考にしたことを添える
- 伸びる投稿は体験談が中心
最新情報だけを流しても伸びにくい Xで求められているのは、最新情報、あなたの体験談、意見・感想です。特に大事なのは、ただ情報を流すだけで終わらせないことです。 「このAIツールが出ました」「この機能が追加されました」と伝えるだけだと、アカウントは伸びにくいです。そこに、あなたが実際に試したこと、作ったもの、どこが大変だったか、どこがうまくいったか、どこで失敗したかを入れることで、投稿に価値が出ます。 ただの情報:新しいAI動画ツールが出ました 体験談つき:新しいAI動画ツールを試したら、実写の質感は良かったけど手の動きはまだ難しかったです 制作物つき:実際に15秒動画を作ってみました。冒頭のカメラワークは良かったですが、後半は破綻したので再調整します